・10月26日・
 ごめんなさい。

 あなたを繋ぎとめたのは、私があなたにいてほしかったからです。
 あなたがいないとだめなんです。もうあの時みたいになるのは
 いやなんです。ひとりはいやなんです。くるしませてごめんなさい。
 わがままいってごめんなさい。わたしといっしょにいてください。おねがいします。



  ・10月14日・
 レミゼ布教中。

 むしろ、ミュージカル布教中。
 暁のブログを見てくれていた銀雨の方がお手紙をくれまして
 メッセ登録をして、レミゼのオススメ曲を送っている真っ最中です
 もちろん、私の大好きなジャベール氏の歌も!残念ながら岡さんでは
 ないですが…。村井さんもステキです。ていうか、もうジャベールステキです(ぁ)
 でも、アニメのジャベールは顔が凶悪すぎる…。ジャベールはあんなに
 凶悪な顔はしてないよぅ(⊃Д`) はじめ、コゼットを預かっていたテナルディエの
 おじさんかと思いました(本気で)だって…ねぇ。しかし、婦人がいないと。で、なんか
 服が軍隊っぽいと。…ジャベールか(屍)っちくしょー!いくら、物語の中では悪役
 みたいなもんだからって…警察だからってそこまで悪役顔にしなくてもいいだろ!
 ジャベールだって人間なんだからぁ〜!!自殺する時、あの顔でどーやって自殺
 させるのさ!(まてまて)

  
 と、もうなんか舞台にこだわってる私です。



  ・10月13日・
 岡幸二郎さん。

 来てくださいましたよもう!アナウンスの先生が段取りを組んでくれて
 2限に準備をし、3限に来られました。お昼はうちの学食でA定食を食べたらしい
 です。それで、いろんな話を聞かせていただきました。なんかもう、話し上手
 な方で、笑う笑う…w東京に出て、はじめに1万円の所に住んでいて、そこは日が
 あたらなかったと。次の年から1万1千円のところに引っ越すと日があたるようになった。

 "僕は、千円で太陽を買ったんです。"

 だそうです(笑)ちなみに、大学時代はお金がなかったので毎日自分でお弁当を作って
 水筒と一緒に学校に持って行っていたのだとか。たくあんもぬかづけも自分で作って
 いたのだとか。後は、春菊が嫌いなのだとか。普通に食べようと思えば食べられるけれど
 豆腐とかにくっついてくる…何かに依存してるところが嫌なのだそうです。お呼びじゃ
 ねぇよ、と(笑)


 最後に、民衆の歌を皆で歌い、岡さんに見ていただきました。
 20日にアンジョルラス役で博多座の舞台に立つ岡さん。私たちの民衆の歌を聞き
 涙ぐんでくれまして、一緒に歌っていただきました。いやぁ、夢見たいです。
 そして、10日誕生日だった岡さんにサプライズでケーキのプレゼント。
 ロウソクを消してもらい、その後先生がスターズを弾きはじめ、何も言ってないのに
 歌ってくれる岡さん。ステキです!次の日、東京でレコーディングがあるから
 どうかなぁ…とみんなで言っていたのですが、まさか目の前でジャベールのスターズ
 が聞けるとは…!!感動ですよもう!前の日、舞台で歌っていた人間が目の前で歌って
 いるのです、感動です。ちなみに岡さんは背が高かったです。180〜190近くあるのでは
 ないかと…。40になったのに、かっこいいし若いし!いいパパになれそうな方でした(いやいや)

 出待ちしていましたが、残念ながらサインは貰えず…。次の機会にお預けです。
 でも、玄関の前でみんなで写真を撮りました!いやっほぃ!写真欲しいなぁ!
 ちなみに、舞台を見に行ったのは10日。ジャベール岡さんの誕生日、そして
 岡さんが来てくださったのは11日でした。



  ・10月8日・
 魂の歌が聞こえるか。

 昨日、博多座に『レ・ミゼラブル』を見に行ってきました。
 席は2階の一番前。センター付近の一番下手(左手)。 
 観た感想はですねー…。舞台観て泣いたのは初めてです。
 もー…ファンティーヌが死ぬところで泣くわエポニーヌが
 死ぬところで泣くわ…。エポニーヌは、可愛すぎますね。
 私の中で、エポニーヌの存在感が強かったのかコゼットの
 存在感が酷いほどなくて。いや、いるはいるんですがさらりと
 流れてしまう感じ。嫌いではないけれど、やっぱりエポニーヌが
 私は好きですね、と。後は、ジャベール警部。彼はもう好きすぎる!
 むしろ、ジャベール役の岡さんが好きすぎる!岡さんの部分ソロの部分だけ
 拍手の大きさが違っていたのが自分でも分かった。うん。死ぬ部分が格好
 よすぎる!あれは素晴らしいですね。セットの使い方と役者さんの演技の
 たまものだと思いました。CDでは聞いていましたが、舞台上でどうやるのか
 と。確か橋から身投げするんだよねぇ…。まさかほんとに身投げするわけでも
 あるまいし、どうやるのかと…。と、思っていたら、そんな方法かい!という
 やり方で自殺してくれました。すっごいです。役者の演技が下手なら笑える場面
 になっています。しかし格好いい。いやぁ、よくこんな演出したわぁ。と、関心と
 ジャベール岡さんの(まて)演技に惚れ惚れいたしました。なんで自殺する人間が
 あんなに格好いいんだよちくしょう!声もいいし…!!

 11日に岡さんがうちの学校に来てくださいます。
 ものすっごい楽しみです(*´▽`)



 ・10月6日・
 私が言えることじゃないんだけど。
 
 投稿小説のページをみつけました。色々あるんですが
 一番多い小説が、いじめ関連の小説。なーんか多い小説。
 で、コメント数も滅茶苦茶多いのもある。いじめじゃなくても
 多いのあるけどさ…。何かしら、グロかったりなんだったり…。
 で、読んでみたら(私が言うのもなんだが)小説としては、内容が
 薄すぎる。…いや、内容は薄くはないんだな。"いじめ"という濃い
 題材を持ってきてはいるんだけど、話の進みが早くてわからなくなることが
 ある。主人公の心情や周りの情景を書くのって、小説ではなきゃいけないこと
 ではないのだろうか…。でないと、読んでいる側はわからないよねぇ。
 あと、言いたいことがわからない。これを書いてあなたは何が言いたいの?
 いじめはいけないって言いたいのかな?悪いけど伝わってきません。
 書いている方々がどう思って書いているのか分かりません。私が思うに
 "いじめ"というものを題材にした小説を書くと、周りの人がコメントをくれる。
 コメントが欲しいから"いじめ"という人の目をひきつけるものを題材に持ってきて
 小説を書いているようにしか見えなかった。もちろん、全部が全部そういう小説では
 ないでしょう。あれ?これは…と思うものもありましたし、私が読んでいない小説の中
 にもそういう小説はあるでしょう。でも、私から首を捻るものもあったというのも
 事実だったということで…。オンラインとは言えど、人に見せるものです。誰が
 見ているのかわかりません。小説って本来、誰が読んでも分かるような文を
 書くのでは?と思いました。でも、そればかりに気をとられて、話が面白くなくなったら
 元も子もないので、それにも気をつけていただきたいですね。

 こんなこと書いている私も、わかったもんじゃないので、勉強したいと思います。
 


  ・10月5日・
 ボレーロ。

 またやるといわれました。
 しかし、やると使い物にならなくなる人がでるよねぇ…。
 ってことで、やりませんでした。先週の悪夢がまだ抜けきっていない
 私としては、有難いことこの上ない…。この際使い物にならなくなる
 だろうとなんと言われようとかまうか!ああいう精神的なものって
 長引くたちなんだから!やるなら、せめてあと1週間は待って欲しい…。



  ・10月3日・
 ジャパニーズバレエシューズ。

 本日のツボ言葉。
 それは、今日の3限。ジャズダンスの時間に起こった出来事でした。
 フロアの真っ最中に、先生が1人の男子生徒を呼び止めました。
 何故呼び止められたかといいますと…。んまぁ、ジャズダンスの時間なので
 ジャズシューズをはくわけなのですね。しかしそのお方がはいていたのは
 ジャズシューズではなく足袋。もちろん、先生には裸足になれといわれました。
 確かに、授業カリキュラムの中に日舞も狂言もあるから足袋持ってるのは
 当然なんですけどね。それをジャズにはいてくるとは思わなかった…。
 きけば、月曜のバレエのときにもはいていったらしい…。バレエの先生は
 なんといったかというと

 ジャパニーズバレエシューズだね〜。

 と言っていたそうです。…まぁ、間違ってはいない気はしますね(笑)
 しかし、コンテンポラリーの授業じゃないんだから、ジャズに足袋は
 ないですね(笑)

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